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macOSでファイルの拡張子を表示・非表示にする方法

当サイトでは macOS12 Monterey を基準に制作しております。macOS13にも対応予定です。

macOS でファイルの拡張子を表示、または非表示にする方法を解説します。

拡張子とはファイルの種類を判別するもので、ファイル名の続きでドット「.」の後ろに数文字追加される文字列です。

拡張子の例 .jpg, .bmp, .pdf, .mp4 など

拡張子は一部ファイルを除いて基本的には表示されないようになっています。

ファイルの区別がつきにくく、危険なファイルを開きたくない場合は、拡張子を常に表示する事ができます。

拡張子を常に表示する

デスクトップの何もない所をクリックして、メニューバーの Finder メニューを開き「環境設定」を選択します。

詳細ボタンを押します。

「全てのファイル名拡張子を表示」のチェックボックスのオンオフを切り替えます。

  • オン✅:全ての拡張子を表示する
  • オフ□:一部を除いて拡張子を非表示にする

拡張子を表示していると、誤って拡張子を変えてしまう可能性があります。拡張子を変えてしまうとファイルが開けなくなってしまう場合があります。

「拡張子を変更する前に警告を表示」のチェックボックスをオン✅にしておくと安心です。

一部のファイルのみ拡張子を表示・非表示

一部のファイルのみ拡張子を表示・非表示にする事も可能です。

ファイルを右クリック、副ボタンでメニューを表示して「情報を見る」を選択します。

名前と拡張子のメニューを展開し、拡張子を非表示のチェックボックスのオンオフを切り替えます。

  • オン✅:拡張子を表示しない
  • オフ□:拡張子を表示する

設定は即時反映されます。

念の為拡張子は表示しておくことにするにゃ!

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