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macOSで新しいプリンターやスキャナーを追加する方法

当サイトでは macOS12 Monterey を基準に制作しております。macOS13にも対応予定です。

macOS13

macOS で新たにプリンターやスキャナーを追加する方法を解説します。

プリンターを追加する方法

大抵のプリンターは AirPrint という Apple 社の技術で自動で使用するためのドライバがインストールされます。プリンターに付属しているメディアでインストールする必要はありませんし、メーカーのウェブサイトからドライバをダウンロードしてインストールする必要もありません。

もし必要な場合は macOS 側から指示があります。

AirPrint とメーカー製ドライバの違い
Air Print では機能の一部が制限される場合があります。

プリンターの準備

プリンターの取扱説明書の指示に従って、インクカートリッジを入れて用紙を挿入し、使えるように準備します。その後プリンターの電源を入れてください。

有線の場合 mac にプリンターをケーブルで接続します。無線の場合、プリンターの Wi-Fi 設定を行いネットワークに接続してください。

プリンターの追加設定

左上のアップルアイコンを選択し、メニューの中から「システム設定」を選択します。

システム設定の左メニューを下の方へスクロールして、「プリンタとスキャナ」を選択します。

「プリンタ、スキャナ、またはファクスを追加」ボタンを押します。

使用可能なプリンターがリストに表示されます。追加したいプリンターを選択して「追加」ボタンを押します。

接続が認識されていない場合、プリンターがネットワークに接続していない場合は表示されません。

プリンターを使用するための準備が行われます。

新しいプリンターが mac に追加され、使用できるようになりました。

プリンターを削除する方法

削除したいプリンタを選択します。

「プリンタを削除」ボタンを押します。

プリンタを削除してもよろしいですか?と確認画面が表示されます。「プリンタを削除」ボタンを押すと、プリンタが削除されます。

メーカー純正ドライバをインストールする

通常プリンタを追加する手順を踏むと、macOS の AirPrint でドライバがインストールされます。

メーカー純正ドライバをインストールしたい場合は次のように操作してください。mac にプリンターを追加する前に行う必要があります。

ここでは例として EPSON のプリンターを想定して解説します。

EPSON 公式サイトよりプリンタのドライバをダウンロードします。

お使いのプリンタの型番を検索窓に入力して、検索ボタンを押します。

macOS のバージョンを選択して OK ボタンを押します。

プリンタードライバーのダウンロードボタンを押します。

使用許諾書を確認して同意の上、ダウンロードボタンを押します。

ダウンロードした dmg ファイルを開きます。

続けて EPSON Printer.pkg ファイルを開きます。

Apple を介さない所からダウンロードしたものなので、上図のような警告画面が表示されます。

怪しいところからダウンロードしたものなら中止すべきですが、EPSON からダウンロードしたものなので「許可」ボタンを押します。

「続ける」ボタンを押してインストールを始めます。

使用許諾書を確認し、同意の上「続ける」ボタンを押します。

ドライバのインストールに必要な容量が表示されます。

問題ない場合は「インストール」ボタンを押します。

インストールが完了したら「閉じる」ボタンを押します。

プリンタを追加

左上のアップルアイコンを選択し、メニューの中から「システム設定」を選択します。

システム設定の左メニューを下の方へスクロールして、「プリンタとスキャナ」を選択します。

「プリンタ、スキャナ、またはファクスを追加」ボタンを押します

ドライバのドロップダウンメニューから「その他」を選択します。

ここでインストールしたプリンタドライバを指定します。macOS では以下の場所にプリンタドライバがあります。

ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources

ご使用のプリンターの型番の gz ファイルを選択し「開く」ボタンを押します。

追加ボタンを押します。

種類の部分で「AirPrint」と記載がなければ、純正ドライバのインストールに成功しています。

macOS12

macOS で新たにプリンターやスキャナーを追加する方法を解説します。

プリンターを追加する方法

大抵のプリンターは AirPrint という Apple 社の技術で自動で使用するためのドライバがインストールされます。プリンターに付属しているメディアでインストールする必要はありませんし、メーカーのウェブサイトからドライバをダウンロードしてインストールする必要もありません。

もし必要な場合は macOS 側から指示があります。

AirPrint とメーカー製ドライバの違い
Air Print では機能の一部が制限される場合があります。

プリンターの準備

プリンターの取扱説明書の指示に従って、インクカートリッジを入れて用紙を挿入し、使えるように準備します。その後プリンターの電源を入れてください。

有線の場合 mac にプリンターをケーブルで接続します。無線の場合、プリンターの Wi-Fi 設定を行いネットワークに接続してください。

プリンターの追加設定

左上のアップルアイコンを選択し、メニューの中からシステム環境設定を開きます。

システム環境設定より「プリンタとスキャナ」を選択します。

左下の「+」ボタンを押します。

使用可能なプリンターがリストに表示されます。追加したいプリンターを選択して「追加」ボタンを押します。

接続が認識されていない場合、プリンターがネットワークに接続していない場合は表示されません。

プリンターを使用するための準備が行われます。

新しいプリンターが mac に追加され、使用できるようになりました。

プリンターを削除する方法

削除したいプリンタをリストから選択し、左下の「ー」ボタンを押します。

削除の確認画面が表示されます。「プリンタを削除」ボタンを押すと、プリンタを削除します。

メーカー純正ドライバをインストールする

通常プリンタを追加する手順を踏むと、macOS の AirPrint でドライバがインストールされます。

メーカー純正ドライバをインストールしたい場合は次のように操作してください。mac にプリンターを追加する前に行う必要があります。

ここでは例として EPSON のプリンターを想定して解説します。

EPSON 公式サイトよりプリンタのドライバをダウンロードします。

お使いのプリンタの型番を検索窓に入力して、検索ボタンを押します。

macOS のバージョンを選択して OK ボタンを押します。

プリンタードライバーのダウンロードボタンを押します。

使用許諾書を確認して同意の上、ダウンロードボタンを押します。

ダウンロードした dmg ファイルを開きます。

続けて EPSON Printer.pkg ファイルを開きます。

Apple を介さない所からダウンロードしたものなので、上図のような警告画面が表示されます。

怪しいところからダウンロードしたものなら中止すべきですが、EPSON からダウンロードしたものなので「許可」ボタンを押します。

「続ける」ボタンを押してインストールを始めます。

使用許諾書を確認し、同意の上「続ける」ボタンを押します。

ドライバのインストールに必要な容量が表示されます。

問題ない場合は「インストール」ボタンを押します。

インストールが完了したら「閉じる」ボタンを押します。

プリンタを追加

左上のアップルアイコンを選択し、メニューの中からシステム環境設定を開きます。

システム環境設定より「プリンタとスキャナ」を選択します。

左下の「+」ボタンを押します。

ドライバのドロップダウンメニューから「その他」を選択します。

ここでインストールしたプリンタドライバを指定します。macOS では以下の場所にプリンタドライバがあります。

ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources

ご使用のプリンターの型番の gz ファイルを選択し「開く」ボタンを押します。

追加ボタンを押します。

種類の部分で「AirPrint」と記載がなければ、純正ドライバのインストールに成功しています。

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