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macOSでアプリがフリーズした時に強制終了する方法

当サイトでは macOS12 Monterey を基準に制作しております。macOS13にも対応予定です。

macOS でアプリが固まった(フリーズした)時に強制終了する方法を解説します。

アプリは何らかの不具合によってフリーズしてしまう事があります。もしキーボードやマウスが動くなら、強制終了機能で動かなくなってしまったアプリを終了する事ができます。

強制終了機能は、今バックグラウンドで動いているアプリを確認するためにも使えます。

強制終了機能の使い方

メニューバーから

左上のアップルアイコンを選択して、メニューの中から「強制終了」を選択します。

アプリケーションの強制終了ウィンドウが開きます。

強制終了したいアプリを選択して、右下の「強制終了」ボタンを押します。

強制終了前に確認画面が表示されます。「強制終了」ボタンを押すことで、アプリを強制的に終了します。

Dockから

強制終了したい Dock 上のアプリのアイコンを以下の方法で右クリックします。

option キーを押しながら右クリック

するとメニューに通常は表示されない「強制終了」が現れます。ここからアプリを強制終了できます。

ショートカットキーから

キーボードで以下のショートカットキーを入力します。

command⌘ + Option + esc

アプリケーションの強制終了画面が開きます。終了したいアプリを選択して、右下の「強制終了」ボタンを押します。

確認画面が表示されるので、「強制終了」ボタンを押します。

キーボードもマウスも動かない場合

キーボードもマウスも動かず完全にフリーズしてしまった場合、macOS のシステムごと強制終了することになります。

電源ボタンを10秒以上長押し

最終手段と言える強制終了方法です。作業中のデータは保存されません。

強制終了後、再度電源を入れる際には10秒以上待つようにしてください。

極力最終手段は避けたいにゃ!

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