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macOSのファンクションキーでfnキーなしでカタカナ変換等を行う

当サイトでは macOS12 Monterey を基準に制作しております。macOS13にも対応予定です。

macOS13

macOS13 Ventura のファンクションキーで fn キーなしでカタカナ変換などの標準機能を使用する方法を解説します。

ファンクションキーには2つの機能が実装されています。その機能を切り替えるために fn キーを押して使い分けます。

しかし、よく使うカタカナ変換、全角/半角変換を fn キーを押さないと使えないのは不便です。

fn キーを押さなくても標準のファンクションキーの機能を使う方法があります。

ファンクションキーの機能について

fnキーなし

  • F1:ディスプレイの輝度を下げる
  • F2:ディスプレイの輝度を上げる
  • F3:ウィンドウの切り替え(ミッションコントロール)
  • F4:Launchpad 表示(アプリ一覧)
  • F5:キーボードのバックライトの輝度を下げる
  • F6:キーボードのバックライトの輝度を上げる
  • F7:前のコンテンツを再生
  • F8:コンテンツを再生・一時停止
  • F9:次のコンテンツを再生
  • F10:音量をミュートする
  • F11:音量を下げる
  • F12:音量を上げる

fnキーあり

  • F6:全角ひらがなにする
  • F7:全角カタカナにする
  • F8:半角カタカナにする
  • F9;全角英数にする
  • F10:半角英数にする
  • F11:デスクトップを表示

Fnを使用せずファンクションキーを使う

Fn キーを使用しなくても標準のファンクションキーを使用する事ができます。

画面の輝度調整や音量調整の方は Fn キーを使用して操作するようになります。

左上のアップルアイコンを選択し、メニューの中から「システム設定」を選択します。

システム設定の左メニューを下の方へスクロールして、キーボードを選択します。

「キーボードショートカット」ボタンを押します。

左メニューよりファンクションキーを選択します。

「F1、F2 などのキーを標準のファンクションキーとして使用」のスイッチをオンにします。

  • オンの場合:Fn キーなしで標準のファンクションキーが使える
  • オフの場合:標準のファンクションキーは Fn キーを押しながら使う

最後に「完了」ボタンを押して設定を反映します。

ファンクションキーが効かない

ファンクションキーが効かない!とお悩みの場合、デフォルト設定では fn キーと合わせてファンクションキーを押さなければならないということを頭の隅に置いておいてください。

fn キーを押さずに使いたい場合は、ここで紹介している方法で設定変更してください。

macOS12

macOS のファンクションキーで fn キーなしでカタカナ変換などの標準機能を使用する方法を解説します。

ファンクションキーには2つの機能が実装されています。その機能を切り替えるために fn キーを押して使い分けます。

しかし、よく使うカタカナ変換、全角/半角変換を fn キーを押さないと使えないのは不便です。

fn キーを押さなくても標準のファンクションキーの機能を使う方法があります。

ファンクションキーの機能を入れ替える

fn キーあり/なしのファンクションキーの機能を入れ替える事ができます。

画面やキーボードの輝度調整の方が使用度が低いので、fn キーありで行うように設定します。

左上のアップルアイコンを選択して、システム環境設定を開きます。

システム環境設定から、キーボードを選択します。

「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」のチェックボックスをオン✅にします。

設定は即時反映されます。

fn キーを押さなくても標準のファンクションキーが使えるようになって便利になったにゃ!

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